cogito, ergo sum 


by luna305
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復活の日(・∀・)

一昨日の水曜日、バレエ復活しました。

約2ヶ月お休みしてしまい、身体はすっかりなまってしまっています。
ストレッチを数日前に再開したときには、
去年8月に10年ぶりに再開したときよりもかたくなってしまった気がしました。
こんなんで、復活できるのか?

復活の場所は、今までのお教室ではありません。
実はこれを機にお教室を変更しました。
先生に問題があったわけではなく、
レッスン時間ですね、問題は。
大人の夜のクラスは週に一日だけなので、
その日お休みすると代わりのレッスンができません。
で、他の日、つまり子供たちのレッスンの日に来ていいかと尋ねたら、
やんわりと断られたこともありました。
う~ん、難しい(´(・)`)

で、腰を痛めてお休みしていた時に考えた結果、
別の教室に行くことにしたのです。
新しい教室の先生方は、実は昔の知り合いでもあったりします。
同じバレエ団の同じクラスでレッスンしていました。
奥さんのほうの先生は短大の同窓生、ご主人はそのバレエ団主宰先生の弟さんです。
同じクラスといっても、レベル的にかなり違ったのですけどね。
言わなくても、私がレベル的にはるかかなたに下のほうです。

先日おそるおそる問い合わせの電話をしました。
お話を聞いて、体験レッスンを受けさせていただくことになり、
そのときはじめて名乗ったのでした。
『覚えてらっしゃらないと思いますが、私○○です。』
覚えててくださっていました!!
『忘れるはずないがね~。』と鹿児島弁で.....

で、一昨日のレッスン。
今までの教室のレッスンよりハードな内容でしたが、
不思議と腰は痛くなっておりません。
筋肉痛はありますが(´ヘ`;)
レッスン後、先生達とお話をしました。
『来てくれてありがとう。こんなところでよければ....』と。
なぜ、この先生達はこんなに腰が低いんだろう?
なぜ、私は最初にここに来なかったんだろう?
最初からここでレッスンすればよかったかなと、今思っています。


そうそう、私ちょっとだけ助手らしきことをしていた時もあり、
その時の生徒の一人が同じクラス。
小さい頃教えてもらっていましたよ~.....
てげてげ、すちゃらかなバレリーナだった私が、
いったい何をどういう風に教えていたのか....


私の復活の日はこんな風に始まりました。
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by luna305 | 2007-04-13 12:58 | バレエ